真冬のハーレーカスタムはまずじっくりと品定めです。
あっという間に年の瀬も迫ってきましたね。
2012年モデルもチラホラ見かけるこの頃。
ハイブリット水冷やソフテール、ダイナモデルのO2センサー絡みの変更でカスタムパーツをお探しのかたも大変のようです。
でもこの冬場は走り倒すのもよいですが、こたつでカタログペラペラめくりながら頭の中でカスタムするのもよいんじゃないでしょうか?
ハーレーのカスタムパーツをブランドごとのカタログでアップロードしました。
この機会にこれらのカタログをダウンロードしてみれれればと思います。
電話帳のようなカタログも見やすくてよかったのですが最近はメーカー側も経費やいろいろな面で電子化が進んでおりPDFファイルなら無料で入手できます。
ファットブック関連(ドラッグスペシャリティーズ、V-TWINなど)やベンダー(S&Sやパフォーマンスマシン,RSD)などたくさんありますので、お好みのカタログを見てください。
ファイルはPDFファイルなのでほとんどの方が閲覧可能です。
ただしファイルサイズが大きいものばかりですので、圧縮しております。
ダウンロードし保存されましたら、右クリックで 「 すべて展開 」 を選択すれば解凍できます。
思いっきり妄想カスタムを楽しもうじゃありませんか?
クリスマスだの正月だので浮かれてしまい、衝動買いに走らないように注意しましょうね。
ハーレー純正オプションパーツカタログ 2012US版
http://naru10.com/images/catalog/HD-US-2012catalog.zip
スクリーミンイーグル 2012
http://naru10.com/images/catalog/US_SE-2012.zip
DRAG SPECIALTIES 2011
ドラッグスペシャリティーズ
http://naru10.com/images/catalog/2011DRAG-FATBOOK.zip
V-TWIN 2010
http://naru10.com/images/catalog/v-twin.zip
Arlen-Ness 2011
アレンネス
http://naru10.com/images/catalog/2011-Arlen-Ness-Catalog.zip
PERFORMANCE MACHINE 2010
パフォーマンスマシン
http://naru10.com/images/catalog/PM_2010-20Dealer_Supplement.zip
Roland Sands Design
ローランドサンズ
http://naru10.com/images/catalog/Roland-Sands-Design-International-Catalog.zip
kuryakyn 2011
クリアキン
http://naru10.com/images/catalog/kuryakyn2011.zip
Burly 2011
http://naru10.com/images/catalog/Burly2011Catalog.zip
S&S
http://naru10.com/images/catalog/S-S.zip
JIMS 2009
ジムズ
http://naru10.com/images/catalog/JIMS_2009_catalog.zip
Andrews
アンドリュース
http://naru10.com/images/catalog/Andrews-catalog.zip
Rinehart
ラインハート
http://naru10.com/images/catalog/Rinehart_FNLweb.zip
Vance & Hines 2011
バンス&ハインズ
http://naru10.com/images/catalog/vance_2011.zip
んー、今頃はミーティング会場でまったりしているんでしょうかね。
私のダイナで友人がバイブスに向かったんです。
彼はいろいろあってバイクを手放したのですが、なんとなくミーティングへ行ってみたくなったらしい。
これをきっかけにハーレー買戻して復活するかな?と思いつつ、「気を付けて」と見送りました。
子供みたいに顔がギラギラしてました。
はしゃぐ心を抑えているつもりだろうけど、見え見えで笑えた。
広島からだと愛知まで距離的にちょうど良いですね。
久しぶりのライドにはもってこいです。
きっと満足して帰ってくると思います。
聞くところによるとバイブスミーティングには約15,000台くらいのハーレーが集まるらしいです。
※注意
すみません。ネットにだれかがそういう数字を出していました。
なんの根拠もありません。
かなり荒っぽいですが、1台が平均100万円として1,000,000 X 15,000 = 15,000,000,000
ヒャクゴジュウオク?計算まちがえた?ん?
ま、よくわかりませんがすごいですね。
なんのこっちゃ?
そういえば以前、自宅で洗車していたら近所の子供がそばにやってきて一言
「お金の匂いがする!」
っていいました。ビックリです。
ハーレーのパワーやスケールの大きさはいろんなところで実感したり、見たりしますがやはりビッグですね。
バイクの台数が15,000台だとすると、来場者数は20,000くらいおられるのでしょうか?
バイブスミーティングの入場料は3,000円のようです。
3,000円 X 20,000人 = 60,000,000
ロクセンマン!!
スケールでかいミーティングですねー。
あとテナントさんなども100から200は出店されているのではないかと思います。
出店料は参加費は別で50,000から?のようです。
200店 X 50,000 = 10,000,000
日本一のバイカーミーティングは収入もナナセンマンエンです。
ビッグですねー。
バイブスミーティングの来場者数(噂の範囲です)から勝手に計算して遊んでみました。
実際は全然違うとおもいますが・・・。
とりあえず私はカム交換が済んだので、次はボアアップ、ヘッド交換、どっちにしようかな?
いっそのこと両方とも?、などありもしないお金を計算してみようかな。
ミーティング参加者のみなさん、道中気を付けて帰ってね。
ガレージでごそごそする青年達。
いわゆる社会からのドロップアウト組といった定職にもつかない若者。
彼らは何やら怪しげな機械を黙々と組み付けているようだ。
やがてアップルコンピュータの1号機が完成した。
話は変わって若者たちの一部は大人たちの言葉を否定し、反抗する不良と呼ばれる人が存在する。
彼らは否定し続けるが、もちろんうまくいかないときもあり、その結果代償も払う事もある。
仮にあとから後悔することがあっても、自業自得、自己責任ということです。
必然か偶然かはわからないけど不良とオートバイとロックは昔からいい関係だと思う。
オートバイやロックが彼らを引きつけたのか、彼らがオートバイやロックを引きつけたのかは定かでないが、お互いが寄り添い続けている。
そんな彼らだからツルシのオートバイやロックにも否定を突きつける。
そして新たなロックが生まれ、オートバイはカスタムされていく。
もちろん自己責任はあたりまえ。
オートバイに乗ることやカスタムすることが一般的に認知されきた昨今。
例えば数十年前は触れる事もままならなかったハーレーダビッドソンは、今や日本では学生レベルでも手に入れることができるようになった。
カスタムパーツもあふれんばかりに増え続け、あこがれのブランドのマフラーや貴重なパーツも、いつ届くかわからない時代から1-2週間で自宅に届く時代へ変化した。
にもかかわらず変な匂いのするカスタム話を聞くときがある。
カスタムしたら調子・乗り心地が悪くなった。
カスタムしたら燃費が悪くなった。
カスタムパーツが装着できなかった。
などなどあげればきりがないが、こういった話をする時の彼らの顔には「自分は悪くない」といった匂いが漂っていることが多いような気がする。
劣悪なパーツがあることも事実ではあると思う。
それがどうしたというのだろうか。
単なる笑い話か情報発信程度だと思う。
そもそもカスタムしようと思ったのは自分自身のはず。
誰かに強制されてそのハンドルにしたのでもなければ、イグニッションにしたわけでもない。
まず自分で自分のオートバイを否定し、その解決策として自分でそのパーツをチョイスした。
オートバイが好きでハーレーが面白いと感じる自分にとっては、おかしな匂いのする話はよしてほしいな。
スティーブさんがお亡くなりになり、語録が紹介されていますね。
「常にハングリーであれ、常に愚かであれ。」
人生論、格言といった言葉のようだけど、おもしろい言葉だし何にでも応用できるのでは。
自分のオートバイを否定するとき、ノーを突きつけカスタムするときは覚悟を決めるべきだと思う。
ます不満の部分を徹底的に分析した結果と、自分の感性とを戦わせ判断する。
で、そうと決めたら愚直なまでにトライする。
もちろんその結果はだれのせいでもないのは、言うまでもなしです。
基本的にこの10年間、ストックのままでダイナに乗ってきました。
キャブとマフラーは確かに交換していましたが、それで十分に楽しんできました。
数年前にゼロヨンフェスティバルへ参加してから、点火モジュールをツインテックに変えました。
これはレブリミットをほんの少しだけ上へずらしたかったからです。
この度かねてから妄想していたカムの交換に踏み切りました。
チョイスしたのは定番の「S&S 510G ギアドライブ 33-5177」です。
http://www.sscycle.com/product/S-S-510G-Camshaft-Kit-p20346.html

私の03ダイナはTC88です。
よく言われているツインカムモデルのチェーンテンショナーの部分が気になっていたので、ギアドライブにしました。
最近は07以降のツインカムに標準装備される油圧式のチェーンテンショナーにコンバートできるものもあるようです。これで多少は改善されているようです。
しかし精密なバルブタイミングにはやはり、ギアドライブが適しているのでは?と素人ながらに思っていたのと、スポーツスターに以前乗っていた時のフィーリングやメカノイズもそれなりに気に入っていました。
まー、時の流れが速いので少し時代遅れのカスタムで申し訳ないです。
510はS&Sが推薦するボルトインカムでカムシャフトのラインナップの中ではマイルドな部類です。
この上には570や585、625などかなりホットなカムもあるようです。
エンジンチューニングで一番気をつけなければならないことに、全体のバランスを考慮することと、ライダーの乗り方をしっかり見極める事だと思います。
ホットでフルパワーが期待できるハイエンドなカムも金額的には同じです。
「どうせ交換するのなら・・」の気持ちはだれでもあり、ついつい目いっぱいのものをチョイスしてしまいがちですね。
ハイエンドなカムをチョイスしてしまうと、くみ上げる際にバルブ周りやヘッド、オイルポンプ周りのカスタムは必須になってきますし、いわゆるレースシーンで使用されるエンジン特性に近づくため、普段のツーリングや街乗りには気難しいものなってきます。
ハーレーライフをエンジョイするうえで、どこに落としどころを持ってくるか決断しなくてはなりませんね。
3万キロちょっとストックで走行した後のインプレッションとしては、まずエンジンをかけた瞬間、音が変わったなと思いました。
一発一発がとても元気よく、パワー感にあふれたものでした。
音量も明らかにアップし、音質もワイルドなものになったようです。
マフラーはS&Sのスリップオンを数年にわたり使用してきており、音がワイルドに変化していたのですが、それを上回るものになったようです。
※ご近所さん、すみません。
走行してみるとメリハリのあるトルク感が伝わってきて、ニヤけずにはおれませんね。
低速から中速にかけてもやはり一発一発の鼓動がハッキリと伝わってきて、何とも言えない快感です。
中速から上は3速で少し試しただけですが、一回りか二回りは元気度アップです。
はじあがるメーターにしばらく硬直。
なんどもやるとすぐ慣れて飽きてしまうかも?、なんてケチな気持ちもちらほらでてきました。
そういえばマフラー交換でよく話題にあがる音量や音質ですが、今回、カムの交換でも音が劇的に変貌すると実感したので、もし好みのマフラーが見つからない方がおられたらぜひカム交換も検討してみては?と思います。
2011年も始まって早一月たとうとしています。
今年はどこへ行こうかな?
去年達成できなかった、日帰り1000kmツーリングやりたいな。
かんぺーちゃんに負けてられねー!
って、自力で走るのはイヤです。
今年もあまり休みの取れない予定なので、うまく調整できるといいけど。
5月と10月にはゼロヨンフェスティバルがあるし。
仙台のドラッグゲームにも参加したいな。
そういえば広島で今年もウエストジャパンモーターサイクルショーがあります。
今年一年のカスタムシーンを占う面白いイベントになるといいです。
NEWバイブスフォックスの面々もやってくるみたいで楽しみ。
毎年恒例になりつつあるこのイベントは、カスタムのハヤリを入手するのにもってこいです。
といっても本当はハヤリはあまりすきではありません。
とくにストリートのカスタムシーンはハヤリが定番となり、仕舞いにはそうでないとなんだか落ち着かない状況に追い込まれてしまいます。
まー、いい過ぎですね。
んでも、例えばサンダーヘッダーのマフラー。
ここ数年ストリートでのサンダーヘッダーの装着率はかなり高いですね。
パフォーマンスと音質、音量、アメリカーンなフィーリングがとてもいいです。
わたしも好きでした。
過去形です。
98年にスポーツスターにスーパートラップ装着して遊びまわっていた俺です。
当時はスーパートラップ全盛期で、とくにスポーツスターのスーパートラップ2in1は恐ろしいほどの装着率でした。
クロームとサテンフィニッシュの違いこそあれ、90%はこのスタイルでは?と思うほど大人気のマフラーでした。
おおげさにいってるよ!って自分でも思いますが、98年当時のバイブスの中古車欄を見てみれば、すこしはわかっていただけると思います。
で、へそ曲がりはオレは2本出しのダートラ風のスーパートラップを装着してたんですが、皿の枚数も増やしすぎて、結構トルクがやせていました。
こころのなかで「やっぱ2in1がいいかも?」なんて思ってました。
でも、今さらみんなと同じはイヤだったので、マフラー探してました。
そんな時タイタンをディーラーでみて、ウワー!スゲー!ってなって、サンダーヘッダー買いました。
トルクがモリモリで迫力のサウンドを轟かせながら走っていると、仲間にオレのうしろ走らんといてくれっていわれたりしました。
カーブの立ち上がりとかで、オレがアクセル開けると前を走ってる連れは何か脅迫観念に刈られるみたいな状況だったようです。
すっかり満足してたはずですが、サンダーヘッダーはこういったワインディングロードはあまり向いていないと思いました。
マフラーをすりやすいんです。
少し外に張り出しているせいもあるかも知れませんが、全体的に低く抑えたスタイルになっているからかもしれません。
あと、リアアクスルより後部分のマフラーエンド部が太くなってて、これも原因だと思います。
登りのワインディングでは、注意が必要です。
同じ半径でまわるコーナーでも、後半部分で登り勾配が変わってきつくなってたりするとガリっと行きます。
バンクさせずに曲がってるのに、こういうシチュエーションに出くわすのでイヤだった。
ちなみに1200Sのサスペンションがついてるので、バイクの車高はそんなに低くないですよ。
もし、マフラー交換を考えている方がおられたら、余計なおせっかいですがわたしの見解を下記に書いておきます。
あとで笑ってやってね。
じわじわと2000以降からインジェクション車両が増えてきて、o2センサーなんてものも着いてきて、排ガス規制もかかってきて、騒音問題もかかってきて、って考えると、スリップオンが一番です。
スリップオンの利点は
交換が比較的イージー。かも?(引っこ抜くのは結構つらいけど)
比較的安い。かも?
o2センサーをいらわなくていい。
排ガスもある程度燃調でカバーできる。かも?
爆音系もあるけど、ちょうどいい音量の物が多い。かも?
車検の時も比較的ラク。かも?
パワーやパフォーマンスもストリートレベルのシチュエーションでは大差ない。かも?
収集つかなくなってきたので、やっぱり皆さんがコレ!と思うやつをチョイスしてください。
なんじゃそれ?
すみません。
10/11に行われたゼロヨンフェスティバル第二戦。

















「レギュレーションは大事です」で偉そうに記事を書いてしまったオレです。
ペットボトルのロケットに似てるのかな?
これならレギュレーションなんて、小さなことはだれも言わないはず。
ハーレーの歴代車両が発表された年代を拾ってみました。
9/19(日)に日本ドラッグレースウェイ(仙台ハイランド)で行われるDrag Games。
エントリー台数が120台を超えたらしく、今年も白熱したハイレベルな戦いが繰り広げられるみたいですね。
オレも出たいけど・・・
いずれ参加します。
おれは大分で行われる 「2010 ゼロヨンフェスティバル」に参戦の準備にとりかかる為、レギュレーションを確認した。
883から1550までと幅広いです。同じクラスで競うにはかなり格差が生じていると思われます。
『エントリーされる方の考え方や楽しみ方で自由に解釈してください』
的なことだろうと思います。
エコカー補助金終了のニュースを聞いてホッと一息。
想像ですが・・・
そして助けを頂いたのだからキチンと恩返しやお礼をする誠意が必要になってくる。
「ここにバイクを止めたのは自分で、だから自分で出すよ。もし君の助けが必要なほどドジでマヌケなオレならバイク降りるわい。だから触るんじゃない!!」
