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真冬のハーレーカスタムはまずじっくりと品定めです。

あっという間に年の瀬も迫ってきましたね。

2012年モデルもチラホラ見かけるこの頃。

ハイブリット水冷ソフテールダイナモデルのO2センサー絡みの変更でカスタムパーツをお探しのかたも大変のようです。

でもこの冬場は走り倒すのもよいですが、こたつでカタログペラペラめくりながら頭の中でカスタムするのもよいんじゃないでしょうか?

ハーレーカスタムパーツをブランドごとのカタログでアップロードしました。

この機会にこれらのカタログダウンロードしてみれれればと思います。

電話帳のようなカタログも見やすくてよかったのですが最近はメーカー側も経費やいろいろな面で電子化が進んでおりPDFファイルなら無料で入手できます。

ファットブック関連(ドラッグスペシャリティーズV-TWINなど)やベンダー(S&Sパフォーマンスマシン,RSD)などたくさんありますので、お好みのカタログを見てください。

ファイルはPDFファイルなのでほとんどの方が閲覧可能です。

ただしファイルサイズが大きいものばかりですので、圧縮しております。

ダウンロードし保存されましたら、右クリックで 「 すべて展開 」 を選択すれば解凍できます。

思いっきり妄想カスタムを楽しもうじゃありませんか?

クリスマスだの正月だので浮かれてしまい、衝動買いに走らないように注意しましょうね。


ハーレー純正オプションパーツカタログ 2012US版
http://naru10.com/images/catalog/HD-US-2012catalog.zip

スクリーミンイーグル 2012
http://naru10.com/images/catalog/US_SE-2012.zip

DRAG SPECIALTIES 2011
ドラッグスペシャリティーズ
http://naru10.com/images/catalog/2011DRAG-FATBOOK.zip

V-TWIN 2010
http://naru10.com/images/catalog/v-twin.zip

Arlen-Ness 2011
アレンネス
http://naru10.com/images/catalog/2011-Arlen-Ness-Catalog.zip

PERFORMANCE MACHINE 2010
パフォーマンスマシン
http://naru10.com/images/catalog/PM_2010-20Dealer_Supplement.zip

Roland Sands Design
ローランドサンズ
http://naru10.com/images/catalog/Roland-Sands-Design-International-Catalog.zip

kuryakyn 2011
クリアキン
http://naru10.com/images/catalog/kuryakyn2011.zip

Burly 2011
http://naru10.com/images/catalog/Burly2011Catalog.zip

S&S
http://naru10.com/images/catalog/S-S.zip

JIMS 2009
ジムズ
http://naru10.com/images/catalog/JIMS_2009_catalog.zip

Andrews
アンドリュース
http://naru10.com/images/catalog/Andrews-catalog.zip

Rinehart
ラインハート
http://naru10.com/images/catalog/Rinehart_FNLweb.zip

Vance & Hines 2011
バンス&ハインズ
http://naru10.com/images/catalog/vance_2011.zip
 

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んー、今頃はミーティング会場でまったりしているんでしょうかね。

私のダイナで友人がバイブスに向かったんです。

彼はいろいろあってバイクを手放したのですが、なんとなくミーティングへ行ってみたくなったらしい。

これをきっかけにハーレー買戻して復活するかな?と思いつつ、「気を付けて」と見送りました。

子供みたいに顔がギラギラしてました。

はしゃぐ心を抑えているつもりだろうけど、見え見えで笑えた。

広島からだと愛知まで距離的にちょうど良いですね。

久しぶりのライドにはもってこいです。

きっと満足して帰ってくると思います。

聞くところによるとバイブスミーティングには約15,000台くらいのハーレーが集まるらしいです。

※注意
すみません。ネットにだれかがそういう数字を出していました。
なんの根拠もありません。

かなり荒っぽいですが、1台が平均100万円として1,000,000 X 15,000 = 15,000,000,000

ヒャクゴジュウオク?計算まちがえた?ん?

ま、よくわかりませんがすごいですね。

なんのこっちゃ?

そういえば以前、自宅で洗車していたら近所の子供がそばにやってきて一言

「お金の匂いがする!」

っていいました。ビックリです。

ハーレーのパワーやスケールの大きさはいろんなところで実感したり、見たりしますがやはりビッグですね。

バイクの台数が15,000台だとすると、来場者数は20,000くらいおられるのでしょうか?

バイブスミーティングの入場料は3,000円のようです。

3,000円 X 20,000人 = 60,000,000

ロクセンマン!!

スケールでかいミーティングですねー。

あとテナントさんなども100から200は出店されているのではないかと思います。

出店料は参加費は別で50,000から?のようです。

200店 X 50,000 = 10,000,000

日本一のバイカーミーティングは収入もナナセンマンエンです。

ビッグですねー。

バイブスミーティングの来場者数(噂の範囲です)から勝手に計算して遊んでみました。

実際は全然違うとおもいますが・・・。

とりあえず私はカム交換が済んだので、次はボアアップ、ヘッド交換、どっちにしようかな?
いっそのこと両方とも?、などありもしないお金を計算してみようかな。

ミーティング参加者のみなさん、道中気を付けて帰ってね。

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アップルと不良とオートバイ

カテゴリ : 
簡単日記
執筆 : 
naru10 2011-10-9 13:46

ガレージでごそごそする青年達。

いわゆる社会からのドロップアウト組といった定職にもつかない若者。

彼らは何やら怪しげな機械を黙々と組み付けているようだ。

やがてアップルコンピュータの1号機が完成した。

 



話は変わって若者たちの一部は大人たちの言葉を否定し、反抗する不良と呼ばれる人が存在する。

彼らは否定し続けるが、もちろんうまくいかないときもあり、その結果代償も払う事もある。

仮にあとから後悔することがあっても、自業自得、自己責任ということです。

必然か偶然かはわからないけど不良とオートバイとロックは昔からいい関係だと思う。

オートバイやロックが彼らを引きつけたのか、彼らがオートバイやロックを引きつけたのかは定かでないが、お互いが寄り添い続けている。

そんな彼らだからツルシのオートバイやロックにも否定を突きつける。

そして新たなロックが生まれ、オートバイはカスタムされていく。

もちろん自己責任はあたりまえ。

オートバイに乗ることやカスタムすることが一般的に認知されきた昨今。

例えば数十年前は触れる事もままならなかったハーレーダビッドソンは、今や日本では学生レベルでも手に入れることができるようになった。

カスタムパーツもあふれんばかりに増え続け、あこがれのブランドのマフラーや貴重なパーツも、いつ届くかわからない時代から1-2週間で自宅に届く時代へ変化した。

にもかかわらず変な匂いのするカスタム話を聞くときがある。

カスタムしたら調子・乗り心地が悪くなった。

カスタムしたら燃費が悪くなった。

カスタムパーツが装着できなかった。

などなどあげればきりがないが、こういった話をする時の彼らの顔には「自分は悪くない」といった匂いが漂っていることが多いような気がする。

劣悪なパーツがあることも事実ではあると思う。

それがどうしたというのだろうか。

単なる笑い話か情報発信程度だと思う。

そもそもカスタムしようと思ったのは自分自身のはず。

誰かに強制されてそのハンドルにしたのでもなければ、イグニッションにしたわけでもない。

まず自分で自分のオートバイを否定し、その解決策として自分でそのパーツをチョイスした。

オートバイが好きでハーレーが面白いと感じる自分にとっては、おかしな匂いのする話はよしてほしいな。

スティーブさんがお亡くなりになり、語録が紹介されていますね。

「常にハングリーであれ、常に愚かであれ。」
人生論、格言といった言葉のようだけど、おもしろい言葉だし何にでも応用できるのでは。

自分のオートバイを否定するとき、ノーを突きつけカスタムするときは覚悟を決めるべきだと思う。

ます不満の部分を徹底的に分析した結果と、自分の感性とを戦わせ判断する。

で、そうと決めたら愚直なまでにトライする。

もちろんその結果はだれのせいでもないのは、言うまでもなしです。

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S&Sのカムに交換しました。

カテゴリ : 
走る
執筆 : 
naru10 2011-9-22 17:05

基本的にこの10年間、ストックのままでダイナに乗ってきました。

キャブとマフラーは確かに交換していましたが、それで十分に楽しんできました。

数年前にゼロヨンフェスティバルへ参加してから、点火モジュールをツインテックに変えました。

これはレブリミットをほんの少しだけ上へずらしたかったからです。

この度かねてから妄想していたカムの交換に踏み切りました。

チョイスしたのは定番の「S&S 510G ギアドライブ 33-5177」です。
http://www.sscycle.com/product/S-S-510G-Camshaft-Kit-p20346.html



私の03ダイナはTC88です。

よく言われているツインカムモデルのチェーンテンショナーの部分が気になっていたので、ギアドライブにしました。

最近は07以降のツインカムに標準装備される油圧式のチェーンテンショナーにコンバートできるものもあるようです。これで多少は改善されているようです。

しかし精密なバルブタイミングにはやはり、ギアドライブが適しているのでは?と素人ながらに思っていたのと、スポーツスターに以前乗っていた時のフィーリングやメカノイズもそれなりに気に入っていました。

まー、時の流れが速いので少し時代遅れのカスタムで申し訳ないです。

510はS&Sが推薦するボルトインカムでカムシャフトのラインナップの中ではマイルドな部類です。

この上には570や585、625などかなりホットなカムもあるようです。

エンジンチューニングで一番気をつけなければならないことに、全体のバランスを考慮することと、ライダーの乗り方をしっかり見極める事だと思います。

ホットでフルパワーが期待できるハイエンドなカムも金額的には同じです。

「どうせ交換するのなら・・」の気持ちはだれでもあり、ついつい目いっぱいのものをチョイスしてしまいがちですね。

ハイエンドなカムをチョイスしてしまうと、くみ上げる際にバルブ周りやヘッド、オイルポンプ周りのカスタムは必須になってきますし、いわゆるレースシーンで使用されるエンジン特性に近づくため、普段のツーリングや街乗りには気難しいものなってきます。

ハーレーライフをエンジョイするうえで、どこに落としどころを持ってくるか決断しなくてはなりませんね。

3万キロちょっとストックで走行した後のインプレッションとしては、まずエンジンをかけた瞬間、音が変わったなと思いました。

一発一発がとても元気よく、パワー感にあふれたものでした。

音量も明らかにアップし、音質もワイルドなものになったようです。

マフラーはS&Sのスリップオンを数年にわたり使用してきており、音がワイルドに変化していたのですが、それを上回るものになったようです。

※ご近所さん、すみません。

走行してみるとメリハリのあるトルク感が伝わってきて、ニヤけずにはおれませんね。

低速から中速にかけてもやはり一発一発の鼓動がハッキリと伝わってきて、何とも言えない快感です。

中速から上は3速で少し試しただけですが、一回りか二回りは元気度アップです。
はじあがるメーターにしばらく硬直。

なんどもやるとすぐ慣れて飽きてしまうかも?、なんてケチな気持ちもちらほらでてきました。

そういえばマフラー交換でよく話題にあがる音量や音質ですが、今回、カムの交換でも音が劇的に変貌すると実感したので、もし好みのマフラーが見つからない方がおられたらぜひカム交換も検討してみては?と思います。
 

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2011年も始まって早一月たとうとしています。
今年はどこへ行こうかな?
去年達成できなかった、日帰り1000kmツーリングやりたいな。

かんぺーちゃんに負けてられねー!

って、自力で走るのはイヤです。

今年もあまり休みの取れない予定なので、うまく調整できるといいけど。

5月と10月にはゼロヨンフェスティバルがあるし。
仙台のドラッグゲームにも参加したいな。

そういえば広島で今年もウエストジャパンモーターサイクルショーがあります。
今年一年のカスタムシーンを占う面白いイベントになるといいです。
NEWバイブスフォックスの面々もやってくるみたいで楽しみ。
毎年恒例になりつつあるこのイベントは、カスタムのハヤリを入手するのにもってこいです。
といっても本当はハヤリはあまりすきではありません。

とくにストリートのカスタムシーンはハヤリが定番となり、仕舞いにはそうでないとなんだか落ち着かない状況に追い込まれてしまいます。

まー、いい過ぎですね。

んでも、例えばサンダーヘッダーのマフラー。
ここ数年ストリートでのサンダーヘッダーの装着率はかなり高いですね。
パフォーマンスと音質、音量、アメリカーンなフィーリングがとてもいいです。

わたしも好きでした。
過去形です。

98年にスポーツスターにスーパートラップ装着して遊びまわっていた俺です。

当時はスーパートラップ全盛期で、とくにスポーツスターのスーパートラップ2in1は恐ろしいほどの装着率でした。

クロームとサテンフィニッシュの違いこそあれ、90%はこのスタイルでは?と思うほど大人気のマフラーでした。
おおげさにいってるよ!って自分でも思いますが、98年当時のバイブスの中古車欄を見てみれば、すこしはわかっていただけると思います。

で、へそ曲がりはオレは2本出しのダートラ風のスーパートラップを装着してたんですが、皿の枚数も増やしすぎて、結構トルクがやせていました。

こころのなかで「やっぱ2in1がいいかも?」なんて思ってました。
でも、今さらみんなと同じはイヤだったので、マフラー探してました。

そんな時タイタンをディーラーでみて、ウワー!スゲー!ってなって、サンダーヘッダー買いました。
トルクがモリモリで迫力のサウンドを轟かせながら走っていると、仲間にオレのうしろ走らんといてくれっていわれたりしました。

カーブの立ち上がりとかで、オレがアクセル開けると前を走ってる連れは何か脅迫観念に刈られるみたいな状況だったようです。

すっかり満足してたはずですが、サンダーヘッダーはこういったワインディングロードはあまり向いていないと思いました。

マフラーをすりやすいんです。

少し外に張り出しているせいもあるかも知れませんが、全体的に低く抑えたスタイルになっているからかもしれません。
あと、リアアクスルより後部分のマフラーエンド部が太くなってて、これも原因だと思います。
登りのワインディングでは、注意が必要です。

同じ半径でまわるコーナーでも、後半部分で登り勾配が変わってきつくなってたりするとガリっと行きます。
バンクさせずに曲がってるのに、こういうシチュエーションに出くわすのでイヤだった。

ちなみに1200Sのサスペンションがついてるので、バイクの車高はそんなに低くないですよ。
もし、マフラー交換を考えている方がおられたら、余計なおせっかいですがわたしの見解を下記に書いておきます。

あとで笑ってやってね。

じわじわと2000以降からインジェクション車両が増えてきて、o2センサーなんてものも着いてきて、排ガス規制もかかってきて、騒音問題もかかってきて、って考えると、スリップオンが一番です。

スリップオンの利点は

交換が比較的イージー。かも?(引っこ抜くのは結構つらいけど)
比較的安い。かも?
o2センサーをいらわなくていい。
排ガスもある程度燃調でカバーできる。かも?
爆音系もあるけど、ちょうどいい音量の物が多い。かも?
車検の時も比較的ラク。かも?
パワーやパフォーマンスもストリートレベルのシチュエーションでは大差ない。かも?

収集つかなくなってきたので、やっぱり皆さんがコレ!と思うやつをチョイスしてください。

なんじゃそれ?

すみません。

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ゼロトンフェス第二戦

カテゴリ : 
走る
執筆 : 
naru10 2010-10-14 0:54

 10/11に行われたゼロヨンフェスティバル第二戦。

参戦してきました。
 
場所は大分県上津江村にある国際サーキット「オートポリス」。
 
5/4の第一戦に引き続き今回も自走です。
 
しかしこの度は前日入りし、DUOモーターサイクルさんのバーベキューにも参加するため比較的ラクな日程でした。
 
出発準備完了!!
 
出場書類と簡単な工具類、寝袋などをくくりつけたオレのダイナは、方角的にもバイブスミーティングin宮崎に行くみたいだね。
 
9時半に出発して山陽道に乗りビューっと関門橋でトイレタイム。
 
 
九州道で多少の渋滞をすり抜けながら大分道日田ICで降りて上津江方面へ。
 
5月に通った道でとても楽しいワインディングロードを駆け抜けた。3時にオートポリスに到着したんだけど、このままもう少しこの楽しくて気持ちいい道を走りたかったので、阿蘇方面へ足を伸ばした。
 
広々として雄大な阿蘇のふもとにはのんきに草をついばむ牛さんの姿が・・・
 
 
すっかりツーリング気分を満喫したので戻ってオートポリスに入る。
 
「うーん!ホームグランドに帰ってきたぜー!」
 
 
って、たった二度目のレースなのにね。
 
前日入りした参加ライダーやクルー達はすでに車検を済ませ、練習走行を開始していた。
 
 
おれもDUOさんのガレージにお邪魔させてもらい、ミラーを外し、ゼッケンを貼ってテーピングして車検場へ持っていくと「今日の車検は終了です。」だって。
 
というわけで練習走行はできず、明日のぶっつけ本番にかけます。
 
今晩の宿はコース内にあるコテージで、その横にはコースが一望できるバーベキュースペースがあります。
 
DUOモーターサイクルさん達はじめ、福岡マスターズの社長さん、JPSTROKERさん、DEABOLO-MCのUさん、そして九州のハーレードラッグを引っ張るGさんなどそうそうたるメンバーで宴を開始!
 
 
料理長はバイブスミーティングから駆けつけてくれたBIRIKENの社長さん。味は折り紙つき。
 
 
豪快なステーキやスペアリブをかぶりつきながら明日のレースの話で盛り上がる。
 
 
酒も進み、冷え込む夜が気にならないほどに楽しいひととき。
 
翌朝も料理長がホットドックを用意してくださり、至れり尽くせり。
 
手厚いサポートを受けたからにはいいタイム出さないとね。
 
前回ストッククラスで好成績を残したDUOの奥君のダイナ。
リジットバーを装着し、チェーンドライブに替えて前後のスプロケでさらにセッティングを煮詰めてるみたい。
 
DUOのお客さんのEVO-FXSTフリスコチョッパー。
いつも乗っているスタイルを崩さずに正々堂々とドラッグゲームに参加する彼の心意気に凄く共感する。かっこいいですね。彼のような参加者はゼロヨンフェスには少ないのが本当に残念です。
 
初参戦の1200SはDUOの大吾くん。
ロードレース上がりの大吾くんのマシンはスポスタカップ仕様?にリジットバーを装着していた。キャブはミクニがついてたよ。
 
Gさんのメタボリック号は10秒台がいつでてもおかしくないくらいのポテンシャルを備えた正真正銘の「ドラッグスター」。
ドラッグの女神が微笑むのを待つだけって感じですね。
 
仙台のドラッグゲームでデビューしたJPSTROKERのダイナ。
このマシンJIM'Sの131ci(2150cc)が乗ってます。
 
後輪出力130馬力オーバー。トルクも16-7は出ているらしい。
 
第一戦で初出場にしてストッククラス優勝を飾ったDEAVOLO-MC、U君のV-ROD。
今回はリジットバーを装着してタイムロスをなくし、記録に挑む。
 
福岡マスターズさんからは「VRXSE デストロイヤー」が参戦。初めて生でみた。
 
続きは次回の記事で
 
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レギュレーションは大事です」で偉そうに記事を書いてしまったオレです。

 
ドラッグレースはそもそも草レースが起源。電柱から電柱までを競っていたらしい。
 
そのへんのお兄ちゃんが単純にオモシロイだけでやってた遊び。
 
広島では〇材港あたりで週末の夜にやってました。
ルール無用の刺激的な遊びだった。
 
今も場所を変えてどこかでやってるのだろうね。
 
レギュレーションもクソもないのにね。
 
がしかし、「もっと速くもっと楽しくもっと刺激的に」って詰めていくといろんな方向性が出てくる。
 
だからレギュレーションは大事だと思うんです。
 
純粋に速さだけを求めていくとこんなのもアリです。
 
 
これはバイクを動かすための原動機はエンジンではなく、化学反応で推進力を発生させて走らせているらしいです。
なのでウイリーもしなければ、バーンナウトもしません。タイヤはただ転がるだけ。
ペットボトルのロケットに似てるのかな?
 
タイムは「5.232」
 
加速Gはどんなでしょうね。ちょっと体験してみたい・・・?
 
しかし速さの追求もいいですが、オモシロさの追求もいいですね。
下の動画は無条件に笑わせてくれます。
これならレギュレーションなんて、小さなことはだれも言わないはず。
 
ドラッグレースの醍醐味はオモシロさにあると思います。
 
このバスに乗って学校に連れて行ってもらったら、きっと素晴らしい大人になっていただろうなー
 
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歴代モデル発表・・・その時

カテゴリ : 
簡単日記
執筆 : 
naru10 2010-9-13 2:41

 ハーレーの歴代車両が発表された年代を拾ってみました。

 
それがどうしたと思うところですが、まあ少し付き合ってみてください。
 
ツインカムモデル発表 1999年(平成11年)
 
・ 欧州単一通貨『ユーロ』が11か国で導入。
・ アイボ(犬型ロボット、ソニー)発売。
・ 世界人口60億人を突破。
・ NATO軍、ユーゴスラビアを空爆
・ Y2K問題が発生
・ 広島県尾道市から愛媛県今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道が開通
・ ナンバープレート(自動車登録番号標)の分類番号3桁化と希望番号制がはじまる
・ 映画「マトリックス」公開
・ 厚底サンダル、ガングロ、ヤマンバ現る
・ アトランタ銃乱射事件。
・ 「Automatic」 宇多田ヒカルがヒット
 
エボリューションモデル発表 1984年(昭和59年)
 
・ ロサンジェルス・オリンピック開催
・ 日本銀行が15年ぶりに一万円札、五千円札、千円札の3種の新札発行 。
・ 「トルコ風呂」から「ソープランド」に呼び方変わる
・ マンガ「DRAGON BALL」(鳥山明)連載開始
・ 映画「アマデウス」「ビバリーヒルズ・コップ」「風の谷のナウシカ」公開
・ 「Like A Virgin」マドンナリリース
・ デルコンピュータ(現デル)がテキサス州オースチンに創業
 
 
ショベル発表 1957年(昭和32年)
 
・ 岸信介内閣が成立。
・ 日本が国際連合に加盟。
・ 日本コカ・コーラ設立。
・ 百円硬貨発行。
・ 長嶋茂雄選手の巨人軍入団決まる。
・ たばこ ホープ[10本入り40円]発売
・ 東京タワー起工。(完成は1958年)
・ 「戦場にかける橋」「OK牧場の決闘」「監獄ロック」公開
・ Diana (Paul Anka)Rock And Roll Music(Chuck Berry)C. C. Rider(Chuck Wills)などがヒット
 
パンヘッド発表 1948年(昭和23年)
 
・ 占領政策によるA級戦犯への絞首刑執行
・ 日米国際電話再開
・ ロンドンオリンピック開催(日本とドイツは参加認められず)
・ ビルマ(後のミャンマー)がイギリスから独立
・ 大韓民国成立
・ マハトマ・ガンディー暗殺
・ 地方自治体警察発足
・ 世界保健機関 (WHO) 設立
・ 第一次中東戦争: アラブ連盟がパレスチナに侵攻
・ ベルリン封鎖が始まる
・ 五円黄銅貨発行。(穴なし)
・ 「人は右、車は左」の対面交通実施。
・ 本田技研工業設立
・ 東京ブギウギ(笠置シヅ子)リリース
 
 
ナックルヘッド発表 1936年(昭和11年)
 
・ 国号を「大日本帝国」に統一
・ 二・二六事件勃発
・ 阿部定事件
・ ベルリンオリンピック開催
・ LIFE誌創刊
・ 警視庁が赤バイを白バイにする。
・ 「風と共に去りぬ」出版
・ 「モダン・タイムス」公開
・ 「Sweet Home Chicago」Robert Johnsonリリース
 
ざっと拾っただけなのですが、なんだか妙に面白くないです?
 
 
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レギュレーションは大事です

カテゴリ : 
簡単日記
執筆 : 
naru10 2010-9-11 13:57

 

9/19(日)に日本ドラッグレースウェイ(仙台ハイランド)で行われるDrag Games。

エントリー台数が120台を超えたらしく、今年も白熱したハイレベルな戦いが繰り広げられるみたいですね。

オレも出たいけど・・・

いずれ参加します。


 

おれは大分で行われる 「2010 ゼロヨンフェスティバル」に参戦の準備にとりかかる為、レギュレーションを確認した。 

 
前回エントリーした時のことを大体憶えているので間違いは無いと思うけどね。一応。
 
ゼロヨンフェスティバルのレギュレーションには、どの車両にも共通のワイヤーロックや飛散防止措置がある。
 
そしてエントリーするクラスにより、詳細なレギュレーションがある。
 
しかし、ハーレーでエントリーする場合はほとんど、「HB/Sクラス」「HB/Mクラス」のどちらかです。
 
「HB/Sクラス」はストックエンジンで吸排気自由(加給器付きを除く)となっています。
従ってエンジンに手を加えてはいけません。しかし、キャブレターやマフラー、インジェクションの改良は大丈夫です。上記を満たせばすべてオーケーです。
 
そして車体そのものには触れられていません。フレームやスイングアーム、ショックやホイールなどは参加者の良識に任せるといったところでしょうか。
 
「HB/Mクラス」はモディファイエンジンで(加給器付き含む)となっており、事実上なんでもアリのクラスです。
 
こうしてみるとお分かりのようにゼロヨンフェスティバルのレギュレーションはかなりアバウトです。
 
「HB/Sクラス」を例にとって挙げると、ストックエンジンならば排気量は関係有りません。
883から1550までと幅広いです。同じクラスで競うにはかなり格差が生じていると思われます。
 
更に給排気自由ということは、現行車種の場合インジェクションチューニングが可能ですが、これを施すためインジェクションコントローラーのようなパーツが必要になります。
このパーツにはインジェクションのセッティングの他にエンジン回転リミット値の設定や点火時期の設定、アイドリング回転数などもセッティング出来ます。
 
一方、キャブレター車両はキャブ交換や調整できても、点火調整・点火系パーツをセッティングすることは出来ません。
いわゆる点火チューニングを「エンジンに手を入れる」と解釈すると出来ませんからね。
 
 
おそらく主催者側は
『エントリーされる方の考え方や楽しみ方で自由に解釈してください』
的なことだろうと思います。
 
本来は主催者側にしっかりと確認・問い合わせするべきでしょうね。おれの勝手な解釈です。
 
この度「HB/Sクラス」にエントリー予定のオレのワイドグライド。
 
カスタム箇所は
 
キャブ・・・S&SスーパーE
 
マフラー・・・S&Sスリップオン
 
点火モジュール・・・Twin-Tec
 
「HB/Sクラス」にエントリーなのに点火モジュール交換しています。
 
いやー、レブリミットをもうチョイあげたかったんです。
きっとわかっていただけると思います。
 
点火時期はTwin-Tec社の初期設定のままですので、ほぼストックと同様じゃないかと思います。
 
純正プラス500rpmぐらいあげてあります。ストックがおそらく5000rpmぐらいだと思う。タコメーターないからわからないけどね。
 
エンジンがストックなので無理は禁物。長生きしてほしいもんダイナに。
 
ぶっちゃけう少し伸びそうな感じですが・・・。
 
 

 
追記
 
レギュレーションについて俺が思うこと
 
厳しいほどにゲーム自体がおもしろくなる。スポーツスターカップなどがいい例。
ほとんど横並びのマシンで競われるレースは出場者のモチベーションしかり、勝ったときの喜びしかり。
 
観戦している人たちには地味に映るかも。
 
スポーツ(ゲーム)として楽しむためにはやはり厳格なレギュレーションは必須か?
 
 

 

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 エコカー補助金終了のニュースを聞いてホッと一息。

 
ココのところ駆け込み需要を狙ったCMが垂れ流されミミザワリだった。
 
ミミザワリな言葉は「補助金」
 
うれしそうに大の大人が「補助!補助!補助」
 
ニヤニヤしながら補助金の申請用紙にサインする顔が目に浮かぶ。
きっと、 『ひとりの大人としてのプライド』 のカケラモない。
想像ですが・・・
 
補助って聞くと幼い子供が乗る自転車を思い出す。コロ付きとかいってた奴。 
で子供はお父さんに
「コロを外して!」とねだる。
子ども自身まだ乗れるかどうかもわからないのにプライドがそう言わせる。
 
補助とはおそらくそういうもの。
 
何らかのハンディキャップや力不足を自ら認めたうえで、悔しいけど「補助」と呼ばれる力を借りて埋め合わせる。
そして助けを頂いたのだからキチンと恩返しやお礼をする誠意が必要になってくる。
 
補助金(税金)を出してもらって購入した人達には、こういう心構えでいて欲しい。
 
反骨精神、ハングリー精神バリバリのロックンローラーなら
 
「補助なんていらねーよ!」ときっぱり言い切ってくれるだろう。
 
強がりでもいいし、頭が悪いと思われてもいいから「補助は結構です。」
 
「本当に補助が必要な人にあげてください」でもいい。
 
外国のバイカーが、砂利の駐車場に止めたバイクを出すとき、近くにいた他のバイカーが親切心でウシロにまわり押そうとした瞬間、鬼のような形相で
 
「ノー!サンキュー!!!」
 
と叫んだ。
 
オレの分析によると、
「ここにバイクを止めたのは自分で、だから自分で出すよ。もし君の助けが必要なほどドジでマヌケなオレならバイク降りるわい。だから触るんじゃない!!」
 
チョッと話がそれましたね。
 
戻って補助の話を。
 
「本当に補助が必要な人」 ほど補助に頼りたがらない。そういう傾向ってあると思います。
 
生活保護っていう制度があるにもかかわらず、「みなさんのご迷惑になるような事はしたくない」との理由で申請せず、その挙句・・・。
 
悲しすぎますよね。
 
こういう人とは正反対で、暴力団員が生活保護をヌケヌケと申請し、タダ同然で県・市営住宅に住み、その駐車場にはベンツなんかが止まってて、しょっちゅう乗り回してる。
 
本人は賢く生きてるつもりなのだから始末におえない。
 
税金を使わせてもらって感謝や誠意で応える気があるのだろうか?
 
また話がそれてますね。
 
というより、このサイトって「ハーレーで行こう!」ですね。
 
最初から話がそれています・・・
 
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